これから、クッキー作りにチャレンジするなら
レシピと型抜きにも
こだわって見よう。
材料、つまりレシピですが、大変多くのレシピがあって迷ってしまいます。一例として、薄力粉、卵黄、バター、塩、砂糖の5品目を使ったクッキーにチャレンジしてみてはいかがでしょう
バターは自然な状態でやわらかくなっていると使いやすく、薄力粉は、粉ふるいでふるっておくと出来上がりが良いものになります。バターをヘラでつぶして、塩を少し加えて泡だて器でクリーム状になるまで、かくはんし、砂糖を加えながらさらに、混ぜ合わせます。
卵黄、を混ぜて薄力粉を加えて混ぜ合わせれば、生地の出来上がりですので、これをスプーンなどですくってオーブンの天板にオーブンシートを敷いた上に並べて行きます。後は、オーブンで生地が狐色になるまで焼いてしまえば出来上がりです。初めてのクッキー作りにはいいかもしれませんが、簡単に作るというのではなく作るプロセスの楽しさを味わって見ることが大事でしょう。
そうで無ければ、買って来たほうが早い。?
クッキー作りの楽しさは、レシピ選びでココアやアーモンド、チョコレート、ピーナッツ、ゴマなど好みのものを加えることにもありますが、さらに型抜きクッキーは、もうこれは童心に帰ったママゴト遊び感覚ですね。
そこで、クッキーの型ですが、アルミ版をカッターなどで切ってラジオペンチなどで曲げて自作もできますが、工作に慣れていないと怪我をすることもありますので、あまりお勧め出ません。ネットの通販で色々探して見たり、百均をのぞいてみたりして、クッキーの型選び、型探しをするのも楽しみの一つではないでしょうか。
単に、型を抜くだけでなくキャラクターの顔とか模様とか版画のように、描けるものもあります。これは、お子さんがいる家庭では一緒になってきっと楽しめると思いますので、分からない部分は解説本や、ネットの経験談など参考にして、兎に角面倒だとか、買った方が安いとか言うのではなく、クッキー職人気取りで作品作りを楽しんでみることがなによりと言えるのではないでしょうか。